【vol.4】実施レポート:とやまの里+海 自然の恵みたち②〜魚津周遊&空き家見学&対話・交流会〜

更新日:2020/02/14 18:34

未来の移住者のためのスペシャルカスタマイズツアー【とやま移住旅行】。

とうとう富山でも雪が降ってきた2月、第3回の「街+町」も終えて、富山移住旅行全てのツアーが無事終了しました。ご協力してくださった皆さん、そして何よりこのツアーに興味を持って参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

さて、今回は前回の実施レポートに引き続き、11月に開催した「里+海 自然の恵みたち」ツアーの様子をご紹介。

漁業が盛んな町・魚津市。あいにくの曇り空でしたが、雲間から差し込む光で海面がキラキラ

立山町を後にした一同が向かったのは蜃気楼の町、「魚津市」。

広大な立山連邦の麓に位置する立山町から街並みの雰囲気はがらりと変わり、日本海に面した漁業の町へやってきました。今回はどんな出会いが待っているのでしょうか?

魚津の町のことならなんでもお任せ!頼れる高瀬大樹さん

まず迎え入れてくださったのは魚津市定住応援室の高瀬大樹さん。

魚津市を知り尽くした高瀬さんの頼もしいガイドで、まずは「海の駅 蜃気楼」へ。

朝市や浜焼きなども行なっている「海の駅 蜃気楼」

すぐそばに魚津漁港がある海の駅蜃気楼には、水揚げされたばかりの新鮮な旬の魚が並びます。

その他にも旬の野菜や水産加工品など、数多くの地元の特産品がずらり。

魚津でさっそく新鮮なお魚・蟹とご対面

鮮魚の他にも春には山菜、夏は西布施ぶどう、秋は加積りんごなど四季の味わいが豊富な魚津市。数多くの特産品が並びます。

海の駅蜃気楼のなかを一通り見学した後、高瀬さんから魚津の「たてもん祭り」のご紹介。

「たてもん祭り」は毎年8月に行われる魚津市のお祭り。大漁祈願として行われる、漁師町ならではの伝統的なお祭りです。

海の駅 蜃気楼の入口にも、たてもん祭りの山車のミニチュアが

海の駅蜃気楼の外へ出ると、穏やかに広がる富山湾のお出ましです。

今回のツアーはじめての海に一同うっとり。

立山町から魚津市。富山の山から海の近さを体感させられます。

雲間から光が差し込みキラキラ光る富山湾。思わず写真をパシャリ

魚津市は蜃気楼の名所。高瀬さんが蜃気楼のしくみを解説!

次に向かったのは、県内で隠れた人気をみせる「魚津埋没林博物館」。“埋没林”と“蜃気楼”、富山湾のふたつの不思議に出会える博物館です。

魚津市は幻想的な埋没林と蜃気楼でも有名な土地。国の特別天然記念物に指定されている「魚津埋没林」があり、江戸時代以前から蜃気楼の名所としても知られています。

2018年4月にリニューアルオープンし、さらに多くの方に楽しめる施設になりました。リニューアル時に館内に新たにオープンしたカフェでは魚津産や富山県産のフルーツを多く使用したケーキが有名。地元に愛され、人気を誇っています。

神秘的な埋没林。その大きさは迫力大!

魚津の土地や性質について触れた一同は空き家見学へ。

ぜひ移住を考えている皆さんにお会いしたい!と

たくさんの地元の皆さんが出迎えてくださり、

魚津市の空き家事情を詳しく教えてもらいました。

格子戸が味わい深い空き家。さっそく中へ

広い屋内に参加者の皆さんもビックリ!

立派なたんすが壁一面に

地元の皆さんのほかに、富山県に移住した先輩らも合流し、

全体ガイドの森田さんをファシリテーターに【対話の時間】スタートです。

移住の先輩の中には、このとやま移住旅行を機に移住された方々も…!

グループに分かれて、富山県では「ガンピ」と呼ばれている「模造紙」を囲み、富山移住に対する不安や疑問を書き出しながら、みんなで意見を出し合いました。

移住の先輩の方々のお話に真剣に耳を傾ける皆さん

参加者の皆さんからは「実際移住してから、仕事はあるのか」「やっぱり雪が不安…」など、具体的な不安や悩みの声がたくさん。それに対して受け入れ側の皆さんは富山の良いところ、悪いところをリアルに伝えながら、さまざまなアドバイスをしてくださいました。

仕事、雪における悩みが多数!

対話の時間を終え、いよいよ交流会。

地元の人たちにお馴染みの居酒屋「源助」で乾杯!

魚津の新鮮なお魚を堪能しながら、対話の時間では話し足りなかった移住のこと・富山のことの話に花を咲かせました。

和気あいあいとお食事を楽しむ皆さん

「里+海 自然の恵みたち」1日目が終了!

2日目は魚津市の朝市を見学し、上市町へ向かいます。

どうぞお楽しみに。

 

 

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